大切にしているのは「Be who you want to be(ありたい自分である)」という信念です。既存の枠組みにとらわれず、一人ひとりの違いを宝物として活かし合える社会へ。親子が「違っていて当たり前」と笑い合える未来を、志を共にする仲間たちとつくっていきます。
私の専門分野は幼児教育、異文化コミュニケーションです。
Works
活動内容
RYOZAN PARK Montessoriの園長:豊島区南大塚でモンテッソーリ教育を英語で行うインターナショナルプリスクールを運営。「live in harmony with others:他者との調和の中に生きる」を実践できる子どもたちを育んでいます。英語をツールに世界を広げるカリキュラムを多国籍のスタッフと共に実践しています。
NPO法人こそだてビレッジの代表理事:こそだてビレッジのこそだては「子育て」「己育て」「個育て」の意味を持っています。Education is Empowermentを合言葉に、子ども、若者、保護者、そして教育・保育に携わる大人たちへ、新たな気づきを得るための「学びの場」特にDEI(多様性を認め合う考え方)に関するワークショップを提供しています。2026年からは行政と協力して国籍や文化、個性の違いを超えて、すべての親子が安心して過ごせる「居場所」を地域に創出。バイアスフリーな視点を持つための講座を企画・運営しています。
娘が5歳の時、津田梅子の物語を見て「なぜ女の子は仕事ができないの?」と聞いてきました。100年前の格差が形を変えて残る現状に「ほしい社会は自分で作る」と決意しました。
私の原点はそこにあります。性別や属性の枠を超え、誰もが "Be who you want to be" を実現できる社会へ。次世代が自分の可能性を信じられる場所を、教育とコミュニティの現場から作り続けています。